回線太郎

光回線、wimax、格安SIMについて思うこと

光コラボレーションのメリット・デメリットについて

time 2017/08/16

NTT東日本・西日本を中心とした通信回線とプロバイダ契約でのネット契約から、通信回線(光回線)とプロバイダがセットになった、光コラボレーションモデルに切り替える方も多くいらっしゃるようです。

契約についてお話することがある立場として、光コラボレーションモデルについて、ご説明したいと思います。

光コラボレーションモデルへの変更についてはいろいろなところからお誘いがあると思います。
光コラボレーションモデルにも当然、メリットデメリットがありますので、どうぞお考えになって、ご検討になってください。

光コラボレーションモデルのメリットは電話番号がそのまま使えるということ、お得に使えることがあるということです。
この微妙な表現を訝しく思われるでしょう。後ほど理由をお話しします。

あと、契約状況によっては、携帯料金をお得に使えたりといったこともあるようです。
デメリットは、なんといっても今までの契約がかなり変わることで、注意が必要だというところです。

光コラボレーションモデルに変える前に、皆さん(ご家族も含めて)で確認していただきたいことがあります。
現在(光コラボレーションモデルに変える前)の契約でメールアドレス、オプションをお使いの方がいらっしゃるかどうかです。

実は、仕事で使っていた、通販サイトなどに登録していた場合、メールアドレスだけ残しておくことができるかどうか、お問い合わせしておいたほうが無難です。
メールアドレスだけ残すプランの有無、料金、請求方法は変わるかどうかも確認されると、今後も安心かと思います。
光コラボレーションモデルの料金と別請求となる可能性もありますので、ご注意のほどお願いします。

そして、今まで使っていた機械類(モデム・ルータ類)は返却するかどうかも確認されることをお勧めします。
あとで気になって問い合わせるといった、時間のロスが防げるからです。
違約金についても、注意が必要です。

思ったよりも違約金が高くついてしまったことも散見されています。
知らなかったと後悔される前に、現在のプロバイダに事前にお問い合わせして、当月分の料金以外に必要な料金が発生しないか、確認されることをお勧めします。
料金については、よくお調べになると後からのトラブルにも対応できます。

NTT東日本・NTT西日本の各種割引の適用状況や転用後の割引サービスの有無によっては、今の契約のほうがお得になってしまうケースもよくあるようです。
よく調べてみたら、有料オプションを外したほうがお得だったこともあり得ますので、解約前に使わないオプションがないか、確認されるのも一つの方法です。
いろいろ難しい感じに書いてしまいましたが、もし勧誘を受けてどうしようか考えるときは、会社のHPを読むこと、コールセンターのオペレータさんにいろいろ聞いてみるのが一番よろしいかと思います。

オペレータさんと言っても、よく知っている人そうでない人いろいろいますが、もしよく知っていそう、と思える方に当たったら、聞いてみると良いです。
参考になることもあると思います。

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