回線太郎

光回線、wimax、格安SIMについて思うこと

コミュファ光

time 2018/06/10

コミュファ光

NTT隼を使っていましたが、地元の電気会社が提供するコミュファ光に変えました。

理由はNTTの回線の安定度が低くなったことといいプロバイダが見つからなかった事です。

2Gから1Gになりましたがスピードテストでの結果はかえって早くなりました。

コミュファ光は東海地方のみのサービスの為か安定度もありますし、プロバイダも自社提供なのですがやはり安定度抜群です。

回線のキャパだけでは使用者の立地条件などで、回線速度が変わる事を考えるとNTTよりメリットがあったんだろうと思います。

特にプロバイダは同地域における実績の開示をしくれる会社がなく、繋いでみないと分からない様な状態だったので早めに決心して正解だったと思います。

コミュファ光からは地域限定なのでプロバイダのキャパが足りなくなる可能性はありませんとの回答をもらっていましたので安心でした。

それに比べNTTはプロバイダの事はプロバイダに聞いてくれの一点張りで何の情報もくれませんでした。プロバイダは大手でも中小でもデータを教えてくれないだけでなく、ただ今拡張検討中だとか不確定な返事ばかりでした。

回線工事はトラブルが続き予定より一か月ほど遅れてしまいましたが、その間の上京も連絡してくれていたのでさほど気にはなりませんでした。

コミュファ光に変えてからは時間帯による不安定さもなくなり常時快適に使えています。コミュファに変えたもう一つの理由はAUとのコラボで料金が割引される事でした。
ソフトバンクからAUにナンバーポータビリティーで乗り換えて割引を受ける事で、全体のコストを抑えることが出来ました。

変な話なんですがコミュファは中部電力系だというのにAUからはAU電気を勧められる始末で、ついでにガスもどうですかみたいな勧誘があったのは本末転倒な感じがしました。今のところコラボに変えるつもりはありませんが、この先大胆な割引とか出てきたら対象になるかもしれませんね。

ADSLの時代から回線には常に気を配っていましたが、もはや問題はプロバイダのキャパになっているという事実を知り愕然としました。

ずっと使っていた大手のプロバイダでは時間帯によって2Gに対してその2000分の1とかのスピードしか出なくなっていました。それに対して何の説明もなかったですから、こちらにしてみれば回線業者の詐欺みたいに感じてしまいますよね。

そこのところを回線業者ももっと情報を集めて公表するべきだと思います。

「当社の責任ではありませんので」などという言葉は聞きたくありません。

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